個人的感情③
自分にとって誰かに対する評価が低くても、天からみれば違うということがあります。
基本的に人が人を裁いてはいけないと思います。
人を裁く前に、自分には裁くだけの資格があるかどうか、まず考えるべきなのだろうと思います。
自分にとって誰かに対する評価が低くても、天からみれば違うということがあります。
基本的に人が人を裁いてはいけないと思います。
人を裁く前に、自分には裁くだけの資格があるかどうか、まず考えるべきなのだろうと思います。
昔ある知り合いの占い師が「相談者に個人的感情が出ちゃうのはしょうがないよね、絶対出るよね」と私に同意を求めてきたことがあります。
最初からそんな気持ちじゃ・・危ないなぁと思ったのを覚えています。
どんな職業や人間関係にもいえることですが
個人的感情が出てきても、気をつける・正すという努力はできるはずです。
・・つづく
人間にはかなり偏った好き嫌いがあります。前世も関係あるのだと思いますが、最初から虫が好く好かないというのもあります。カウンセリングの仕事ではこの感情にかなり気をつけなければいけないと思っています。 あたりまえといえばあたりまえなのですが・・
個人的感情(色眼鏡)も欲のひとつですから判断を誤るのです。
諭す・指導する立場にありながら、この色眼鏡を持っている人が多いように思います。
危険なことです。 つづく
なんだか彼女はかわいそうだなぁ、という感想をもっています。結婚するちょっと前から顔の相が変わってました。
かつての親友だった工藤静香とか多分他の友人たちと決定的に違うのは、育ってくる中で愛情が本当に足りなかったこと。
そこで、寂しさをずっとひきずってしまったこと(ひきずらないで生きるという選択肢もあったのに)
そのために人から受けた恩恵に疎くなったり、自分が恵まれている部分に気づけない(確認するチャンスはいくらでもあったのに) そして不都合な現実から逃げるようになる。
人生のいろんな場面で「逃げ」の方を選択してしまった結果のような感じがします。
もったいなかったとは思うけど、絶対やりなおすことはできるので、好奇の目に負けないでがんばって欲しいです。
有名な霊能者の江原さんが、皆生まれる前に両親を決めて、どんな苦労をするのかもだいたいわかってて、チャレンジ精神で生まれてくるんだって言ってました(生まれた後はそのことを忘れてるから嘆いたりする)
この意見は私も同感です。
そういう意味では彼女もかなりのチャレンジャーで、実践してみたら厳しかった・・というだけだから、本当はかわいそうではないのですが。
この世的にみるとやっぱりかわいそうに思いました。
魂はとても愛情を必要とするのです。
たとえ自分に厳しい言い方をして他人に誤解を受けてもくやしいと思う必要はないと思います。
例えば自分に厳しめに物を言って、相手がそのまま受け取り「それはダメだね」などと、たしなめる。しかし別な場面でその相手がもっと「ダメ」なことをしていたり、自身に対して甘く過大評価して、なぜか認められちゃったりしている。
こういうことは結構あるのではないでしょうか。
こんなとき少なからず頭にくるものですが、損をしたように思わなくていいのです。
人間が正しい判断をしなくても、天はそれを見ていて、神様だけがすべてを網羅した上で本当の判断を下さるからです。
それが今すぐじゃなくても・・。
今じゃない人、多いです。だからいい思いをしてるように見えるんですよね。
気にしないことです。なによりこういうことは、反面教師としてとても勉強になります。
また、そういう人に出会った自分も改めて点検してみるのがいいです。
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人というものは、ついつい自分に甘くなってしまいます。他人に対しての批判は、まるで裁く権利でもあるかのように厳しく、いかにもまっとうなことを言う。でもいざ自分や身内のこととなると、聞いていてこちらが恥ずかしくなるくらい甘い表現を使ってしまうのです。
たとえば、霊能力や霊感があるのにそういう感じの人だと非常にもったいない気がします。せっかくの能力が薄れていったり、神様のご加護も届きづらくなるのではないでしょうか。
意識して自分に厳しい考えを持っているくらいでちょうどいいのだと思います。
「慣れ」というものがあって、人間はだんだんと初心を忘れるのです。
そして自分が変わってしまったことも他人や状況のせいにします。
それでもいい、という人はいいんですが・・なんとなく寂しいですね。
基本的にはどっちの味方というのはないです。
過去や前世のカルマがあるので良し悪しの判断は難しい場合がありますし。
願望や聞かれた内容に対して、応えることができれば応える。というのが私のスタンスです。鑑定に関することで、ご本人が自覚してないことがあれば言うことがあります。
耳が痛いようなことでも、願望成就に近付けたい場合に必要であればなおさら言います。
結果はさまざまな因果で出てくる。
最終的には祈願をしても、神様にお任せするのが私の考えです。
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よくお客さんに質問されるのが「どっちの立場でも相談した人の味方?」というもの。
ここでいう、どっちの立場とは、妻と愛人、奪った人奪われた人あるいは被害者と加害者、みたいなものです。
どちらから相談を受けても その相談者寄りになってくれるのかってことですね。
往々にしてお互いが被害者と思っている場合があります。つまり人間は自分勝手なのです。
本人は真剣に・・理路整然と、というか・・相手の卑劣さを非難するのですが、、「それは自分を中心に考えた場合ですよ」というようなことは、いろいろな方法でお伝えします。
あまりに自己中すぎて打つ手なし、みたいな人もいるのですが
けれどもそういう人に限って一生懸命自分を磨きたいとか、何かわかんないんだけどとにかく何かを学びたい(教えて教えて~)とか、そういう魂の叫びが強いんですよね。おもしろい傾向ですが、これが人間の本質でもあるのです。
私自身も見習うべき魂の叫びであります。
つづく
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なんだか調子の悪い時(風邪などの病気でもないのにだるい)、また精神的に落ち気味のときは、洗顔をしてみて下さい。
すっきりするのと同時に悪いものも落ちていくのです。
職場等でプチいじめにあったときなども。
私は3年くらい悠香のお茶石鹸を使ってます。CMで結構メジャーになってきましたね。なかなか良く、ほかの石鹸は使えなくなりましたよ。
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