見えないからといって(^_^;)
冠婚葬祭などに包むもの‥
のし袋にもいろいろ種類があって、最近はとてもカラフルになりました。
お祝いとお見舞いの結びの違い、恥ずかしながら私は最近知りました
どんな習慣も、もとをただせば真心の試行錯誤を以って完成したのだと思います。
それなのに今では「これさえしておけばいい」という、自分を保護する道具に使われているようなことも多いです。
普段連絡をとったこともない親類が不治の病になった、興味本位でお見舞いに行く、体裁はいい。こんな人を見ると辛くなります。
お葬式にしても、心がない人が来ていることがよくあります。これさえしておけばいい、という保身です。
霊になった人からは全て見えていますから、心は興味本位で顔だけ神妙に焼香をしてるのは何の意味もないのです。いじめみたいなもんです。お葬式の帰りに噂話をしてるのも、死んだ人には見えてるんですから。
結婚式でも、そこに飛び交う念は本当に複雑で異様です。
もともと日本にある気高い習慣、真摯であるべきものが、いつのまにか保身や自己満足に使われてしまう。
本当はとても残酷なことなのに、まるであたりまえのようになっています。目に見えないからやりやすいのです。
幼いころから感じやすかった私は、見せかけの常識に対する反発から、そっちの方は学んでなく、大人になった今、困るときがあります。
ただ真心というのは、透明な目で見ればわかりますから。多少マナー通りでなくても真心がある方が、例えばきっちりマナーができていて心が悪いよりはずっといいのでは‥と思ってしまいます。
両方持ち合わせるのが理想ですけどね。
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コメント
始めまして鈴木日記です、只今非常に良い記事を拝見致しました、有難う御座いました。
今後も、全て頑張って下さい。
鈴木日記3620
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投稿: 鈴木日記3620 | 2008年2月13日 (水) 17時38分